おすすめの水彩画通信講座のご案内

ご訪問有難うございます。

こちらでは、初心者が教室に通うことなく自宅で学べる水彩画通信講座を紹介しています。

 

水彩画通信講座のDVDやテキストの写真

 

私が紹介するのはこちらの「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画通信講座3弾セット」です。

 

こちらのチューリップの絵をご覧ください。

 

 

花の部分ですが、同じピンクでも色加減が様々でふんわりとした立体感が出ています。

 

これ、どうやって描いていると思いますか?

 

ご案内する上西先生の水彩画通信講座は、このような多彩な色の塗り方、表現方法を学べる講座となっています。

 

さらに、筆の細かな使い方など文章だけでは伝えきれない部分もDVDを使って視覚的に学べるので、非常にわかりやすい講座です。

 

初めての方はもちろん、これまで一人でやられていた方も、先生の技法で格段にレベルアップできます。

 

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水彩画通信講座の注目ポイントは?

今回、紹介しております 「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画通信講座」の魅力は、「楽しく上達」にあります。

 

なぜ楽しいのか・・。

 

 

その答えは、水彩画を学ぶ順番にあります。

 

まずは、水彩画の製作フローをご覧ください。

●水彩画を製作する流れ

①対象物を選び、構図を決めます。

②続いて、鉛筆で下絵を描いて行きます。

③その後に、絵の具で色を付けて行きます。

 

こんな感じですよね。

 

水彩画に限らず、どの絵でも共通に必要なスキルと言うものがあり、それは、②に該当するデッサン力です。

これがなかなか難しい!

 

絵を学ぶ上では、避けては通れない道ではありますが、そう簡単なものではありません。

 

下絵を描くためのデッサン力なので、それほどハードルが高いわけではありませんが、地道で地味なトレーニングが必要になります。

 

水彩画をやりたいのに、このデッサンから先に進めず、やめてしまうこともあるみたいなんです。

 

凄くもったいないことです。

 

●醍醐味から始めよう!

そこで、今回の水彩画講座の注目すべきポイントは、いきなり絵の具を使うレッスンになっています。

 

実際のところ、水彩画の場合はデッサンよりも色の塗り方を学びたいという方は、多いのではないでしょうか?

 

今回の講座では、水彩画の楽しさを知ることが、学ぶ上でも重要なので、下絵はすでに用意されています。

 

まずは、絵の具を使ったテクニックからの実践講座から始まります。

 

 

子供の頃を思い出してみてください。

 

当時の人気キャラクターが描かれたノートに無我夢中で塗り絵をしていましたよね。

 

今回の講座もまさに同様なスタイルで「楽しさ」が最優先になっています。

 

完成形がしっかり見えてる所からのスタートで塗り絵感覚で学べるので楽しさも実感できるわけです。

 

下絵を描くデッサンを学ぶ事は、後回しで、先に絵の具を使ったレッスンから入るアプローチがこの講座の最大の特徴と言えるかと思います。

 

 

いきなり素敵な絵が完成!

 

●楽しいだけではありません!

通常とは異なり、先に色塗りから学ぶ逆プロセスの学び方は、ただ、楽しさを優先してるわけではありません。

 

まず、色塗りのテクニックを先に身に付けられれば、もちろんながら、下絵を描くデッサンの方も真剣に学びたいと思うようになりますよね。

 

モチベーションはぐんぐん上がります。

 

そして、色塗りを先に学んだ事で、完成イメージがつかめるようになり、下絵をどのように描けば色が塗りやすくなるかが見えてきます。

 

デッサンを学ぶ時に、色塗りの知識があるのは非常に大きなメリットになるんです。

 

これこそがこの講座の狙いであり、「いきなり上達」の秘訣と言えるのかもしれません。

 

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水彩画通信講座の内容

紹介しております水彩画通信講座は、3つの講座から構成されています。

色塗り編、デッサン編、そして応用編の3セットになっており、それぞれテキストとDVDで学べるしくみです。

そして、色塗り編から始めるトップダウン方式で進めて行きます。

 

DVDやテキストを見て、「まねる」。

このようにして成功体験を積みながら水彩画を描いて楽しむレッスンがこの講座のポイントです。

 

●色塗り編(第1弾)

先生が書いた下絵に色を付けていくレッスンです。

立体感や遠近など表現する上での筆の使い方、塗り方など水彩画の基礎的なテクニックを学びます。

下絵の他に完成見本もあるので、自分の出来具合を確認しながら学んで行くことが出来ます。

 

●デッサン編(第2弾)

水彩画の下絵を描くためのレッスンです。

鉛筆や消しゴムの使い方、形の取り方などデッサンの基礎的な表現方法を学びます。

ほぼすべての絵に通じる基本をしっかり学べる講座になります。

 

●応用編(第3弾)

色塗りとデッサンの応用編になります。

少し複雑となっている各題材の表現テクニックを身に付けながら水彩画を美しく仕上げるコツを学びます。

 

 

 

「プロ並みの絵の描き方が、すぐにわかる!」


人から褒められる作品を描くのは、そんなに難しいことではないと先生はおっしゃっています。

それは、絵の描き方の「本質」を知っているからなんです。



学校等では、なかなか知りえない部分なんですが、こちらでは、その描き方の「本質」を教えてもらえます。

これを知っただけで、自分の描く絵が驚くほど変わったという感想がドンドン届いているそうですよ。

 

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●下絵について(1弾と2弾・3弾の関係)

1弾目では、用意された下絵に色をつけて行く方法を学びますが、色を塗って絵を完成させると、当然、下絵はなくなってしまいます。

 

でも、ご心配なく!

 

1弾から3弾まで同じモデルの下絵が使われますので、2弾に進めば、1弾目に使った下絵は、今度は、ご自身で描けるようになります。

 

1弾と2弾を交互に学んで行けばある意味で下絵が無くなる心配はありませんので、繰り返し練習できるしくみになっています。

 

ただ、受講者の中には、色塗りをたくさん練習したいと言うリクエストもあり、下絵は、受講者に限り1枚100円で購入できますので、ご希望も場合は利用すると良いかと思います。

 

●受講準備について

こちらの講座では、すでに独学で水彩画をやられて方が受講するケースも多い事から、絵の具等の画材道具は付属しておりません。

 

初めての方は、別途、画材道具を用意して頂くかたちとなります。

 

面倒かもしれませんが、いずれにしても画材道具は、買い足して行く物なので、最初から、ご自身で用意された方が良いかと思います。

 

ただ知識のない方は、急いで用意することはありません。

 

筆類など重要なアイテムは知識を身に着けてからの方が良いかと思います。

 

水彩画講座の中で先生が解説しておりますので、テキスト、DVDをご覧ください。

 

 

必要になるものは、こちらです。

 

透明水彩絵の具、パレット、絵筆、画用紙、鉛筆、消しゴム

 

以上の6点です。

 

※公式ページのテキストサンプルを開くと読みにくいですが、道具類の解説が見れます。事前に準備したい場合は、チェックしてみてください。

 

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水彩画通信講座に向く人

こちらの教材は、特にシニア層に人気があります。

高齢化に伴い、年配の方が増え、楽しめる新しい趣味を持ちたいと言う事で絵を始める方が増えているそうです。

 

基礎を丁寧にわかりやすく解説されているので、まさにこのような「これから始める初心者」に最も適した教材になります。

 

また、これまで独学でやってきた方々にも適しています。

最初から完成するまでのプロの描き方をノーカットで見ることができるので、すでに趣味等で絵を書いてる方々にとっては、スキルアップできる絶好の教材になります。

非常に細かい所まで徹底して解説されてますので、「なるほど」と思える新し発見があるはずです。

 

通学制の絵画教室と比較すると圧倒的に安いので、コストを抑えて学べると言うにも魅力的かと思います。

 

今回の講座の講師を務める上西先生は、創作活動で自身の個展を開催する他、絵画教室でも20年の指導経験があります。

画家としてだけでなく、指導者としてもプロの方なので、安心して始められると思いますよ。

 

水彩画講座の公式ページでは、先生の作品も紹介されていますので、どうぞご覧になってみてください。

公式ページの最後には先生からのメッセージも掲載されてるのでお見逃しなく!

 

補足事項

最後に補足事項となりますが、残念ながらこちらの講座では、先生の講評や添削はついていません。

 

今回の講座は、ちょっとでも始めて見たいと思った方向けに、すぐにでも楽しく始めてもらえるようにと、できるだけ価格を抑えた講座になっているからです。

 

この講座のコンセプトは「楽しく」「簡単に」「上達する」です。

 

添削等はありませんが、DVDの内容は、とても細かく解説してあり、先生曰く、上手に絵を完成させることには、自信をもっているとのことです。

 

DVDを見て、真似して行けば、着実に上達して行けるしくみがしっかりありますので、添削の必要はないのかもしれません。

 

先生のお話は、わかりやすく、面白いと利用者の間では、非常に高い評価も得ています。

 

是非、この機会にチャレンジしてみては如何でしょうか?

 

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